Reported 2005/3/21 ・・・リポートは遅かったけど、完成は1/25でした。(^_^;)
最初に・・・
何年も前から、この馬鹿でかいリアディスクを小径化しようと・・・
そう思っていましたが、実行に移すとなると諸問題がいっぱい!!
当初の予定通り、VFのリアホイールを使えば簡単だったのですが
タイヤの幅が狭くなっちゃうので、いつしかノーマルホイールで!!
というムチャな【こそく改!】に取り掛からなければいけませんでした。
そんな訳だったのですが、今回はこそくとは言えないほどの出来映えを見て
僕もその仕上がりには、大変満足ですが
正直、ゴッソリ取り替えた方が簡単です。(苦笑)
まぁでも、その過程をご覧下さいませ。
ついでに、スイングアームのブラックアウト化も一緒にやっちゃいました〜。
これ(スイングアーム)って、ホントは2004年バージョンだったのだぁ。(苦笑)
まず、どのサイズにするかは決まっていました。
ノーマルの『296mm』から直径40mmダウンの『256mm』のサイズです。

VF750FのホイールにCBX750Fのディスクを企んでいたのと同じサイズで
理由は簡単!CBXのキャリパサポートを使う為です。(^^ゞ
比較すると、こんな感じになりますね。 いやぁ小さい小さい。(笑)

でも今回、実際に使ったのは『CBR250F』のフロント用です。
この理由は、外側のクリアランスに余裕が無く、厚さを規制したかった為です。(苦笑)
それはいいとして・・・問題は、オフセットとP.C.D.の違いです。
その為には、スペーサ兼インナーローターを作らなければいけません。
必死こいて図面を書き、先輩に『お願いだぁ〜〜〜。』
で!出来たのがこれ。

内側に穴を10個開けたのは、気分なんですが
後でタップを立てたり、穴を大きくしたり出来る様に拡張性を持たせました。(笑)
更に、このままでは表面の仕上げが気になるので、得意のブラスト〜♪

なかなかいい仕上がりでしょ♪ 満足満足。
ただ、寸法が合っているかは解かりましぇ〜〜〜ん。( ̄□ ̄;)!!
さて!では仮組みと行きますかぁ。

この画像では、ディスクを留めているボルトが出っ張っていますがご勘弁を!!
ちゃんと別のを用意しますから〜〜〜♪(^^ゞ
そしてクリアランスを・・・・恐る恐る確認する。

うおぉ〜〜〜。何とか入っちゃってるぞぉ。やったぁ。v(=∩_∩=)
全体画像は、こんな感じ。

これなら、大好きなゴールドコムスターもたくさん見えますし
何しろ最近のバイクのディスクに見えるし、惚れ惚れします!
そして取り付けには、ブラックアウトしたノーマルスイングアームと
ブラストしたチェーン引きをセットする。

さぁ、仕上がりはいかがでしょうか?
正直言いますと、スイングアームの黒は自家塗装なので自信ないのですが
その他に関しましては、とても満足しています。
おっと〜!忘れてました。
実は、サポートの内側にあるディスタンスカラーは『2mm』オーバー(厚)仕様です。
ワッシャでも良かったのですが、やはり先輩にお願い。(爆)

さぁ、次はどんなこそくメニューが待っているのでしょう?
−−−−−−−− 完 −−−−−−−−