ハイ!いらっしゃいませ〜♪ようやくフロント周りバラしました。
寸法の方は、まだまとめていません。しばしお待ちください。
何をもったいぶっているのか?と言われそうですが、許してくださいね。(^^ゞ
CB−Fの純正ブレーキディスクとNSRのブレーキディスクは、
オフセットで10mmの差がありますので、このような寸法関係になります。
当初はこれだけで何ら問題は無いと確信してました。
ところが現実はそうではなかったです。・・・(+_+)
昔のことを思い出しながらレポートします。
●せっせとバラす。・・・しかしココは、バイク屋さんの商品展示場です。
しかも、デジカメまで借りてるし。(笑)
●純正以外の部品一式です。 5本のシャフトにはビスを片方だけセットしてあります。
今回せっかくバラしたので、タップとダイスでネジを修正(切り直し)しました。
●スペーサの拡大写真!
ブレーキディスクのセンターを出す為に『耳』を付けています。
このスペーサがあれば怖いもん無しじゃ〜〜〜。 と思っていました。
我ながらいい設計だなぁ・・・なんてね。(^^ゞ (写真は表裏です。)
●それを治具代わりにして、ディスクにボール版で穴を開けていきます。
※僕は1個空けたら、ボルトで固定しました。
下の写真は、5個の穴を開け終わって、合計10個の穴が開いたところ。
でも、カバーを装着すると解かんないでしょ。(^_^;)
●んで!それを組み込みます。
ハイハイ、チョンチョン。サクサク!っと・・・・楽勝じゃん♪
●あまりの簡単さに、驚きながら・・・仮組〜♪
うおぉ〜〜〜っ!!!
この計算され尽くしたクリアランス♪ 素晴らしすぎる。 (;¬_¬) ぁ ゃι ぃ
●ところが・・・やはり待っていました。
スピードメーターケーブルの取り出しギアがビスと干渉する!
対策は、ご覧のようにギアを削りました。(;^_^A アセアセ。
ケーブルは針金で固定しています。( ̄□ ̄;)!!
●で、これだけではなかったんです。(ーー;)
キャリパを付けたら、今度はキャリパブラケットがフローティングピンと・・・
バイクを動かそうとすると、『シャイン、シャイン、シャイン』と音が出る。(+_+)
で、ブラケットを削りましたね。(^^;
とまぁ上記の写真を見ただけでも、解かる方はいるかと思いますが、
スペーサを薄くすると改善方向に向かう事が明白です。
しかし、更にブラケットの改造やキャリパピストンの動作量などを考えると・・・
いろいろと制約があるんですよね〜。
また、ある方から販売しないかとのお誘い?もありましたが、
これじゃ、売れないでしょ。(^^ゞ
そこで結論! インナーディスクを作ってしまおう♪(笑)
てな訳で、ブラウザの戻るボタンでお戻りください・・・(^^;
2002/12/29 発行
2002/12/31 改訂