いよいよ暴かれるNSRローターの謎!?

ハイ!いらっしゃいませ〜♪ようやくフロント周りバラしました。

寸法の方は、まだまとめていません。しばしお待ちください。

何をもったいぶっているのか?と言われそうですが、許してくださいね。(^^ゞ


 CB−Fの純正ブレーキディスクとNSRのブレーキディスクは、

 オフセットで10mmの差がありますので、このような寸法関係になります。

break_hikaku.jpg (16532 バイト)

 当初はこれだけで何ら問題は無いと確信してました。

 ところが現実はそうではなかったです。・・・(+_+)

 昔のことを思い出しながらレポートします。


●せっせとバラす。・・・しかしココは、バイク屋さんの商品展示場です。

 しかも、デジカメまで借りてるし。(笑)

00.jpg (62946 バイト) 


●純正以外の部品一式です。 5本のシャフトにはビスを片方だけセットしてあります。

 今回せっかくバラしたので、タップとダイスでネジを修正(切り直し)しました。

DSC00556.JPG (63583 バイト)


●スペーサの拡大写真!

 ブレーキディスクのセンターを出す為に『耳』を付けています。

 このスペーサがあれば怖いもん無しじゃ〜〜〜。 と思っていました。

 我ながらいい設計だなぁ・・・なんてね。(^^ゞ (写真は表裏です。)

spacer1.jpg (63126 バイト) DSC00564.JPG (63915 バイト)


●それを治具代わりにして、ディスクにボール版で穴を開けていきます。

 ※僕は1個空けたら、ボルトで固定しました。

 下の写真は、5個の穴を開け終わって、合計10個の穴が開いたところ。

 でも、カバーを装着すると解かんないでしょ。(^_^;)

roter_spacer.jpg (63028 バイト) b_roter.jpg (63850 バイト) DSC00568.JPG (63342 バイト)


●んで!それを組み込みます。

 ハイハイ、チョンチョン。サクサク!っと・・・・楽勝じゃん♪

spacer_set1.jpg (61146 バイト) girigiri.jpg (60202 バイト) 01.jpg (61189 バイト)


●あまりの簡単さに、驚きながら・・・仮組〜♪

DSC00577.JPG (62345 バイト) girigiri2.jpg (49895 バイト)

 うおぉ〜〜〜っ!!!

 この計算され尽くしたクリアランス♪ 素晴らしすぎる。  (;¬_¬) ぁ ゃι ぃ


●ところが・・・やはり待っていました。

 スピードメーターケーブルの取り出しギアがビスと干渉する!

 対策は、ご覧のようにギアを削りました。(;^_^A アセアセ。

 ケーブルは針金で固定しています。( ̄□ ̄;)!!

nige.jpg (64252 バイト) meter_gear2.jpg (63505 バイト)


●で、これだけではなかったんです。(ーー;)

 キャリパを付けたら、今度はキャリパブラケットがフローティングピンと・・・

 バイクを動かそうとすると、『シャイン、シャイン、シャイン』と音が出る。(+_+)

 で、ブラケットを削りましたね。(^^;

braket.jpg (62291 バイト) わっはっは〜〜〜。``r(^^;)ポリポリ


とまぁ上記の写真を見ただけでも、解かる方はいるかと思いますが、

スペーサを薄くすると改善方向に向かう事が明白です。

しかし、更にブラケットの改造やキャリパピストンの動作量などを考えると・・・

いろいろと制約があるんですよね〜。

また、ある方から販売しないかとのお誘い?もありましたが、

これじゃ、売れないでしょ。(^^ゞ

そこで結論! インナーディスクを作ってしまおう♪(笑)

てな訳で、ブラウザの戻るボタンでお戻りください・・・(^^;

2002/12/29 発行

2002/12/31 改訂